教育を学校現場からアップデートする! 〜manabinoheya 〜

変化の激しい時代。子供達の幸せのために、学校現場から教育をアップデートします!

教員が幸せを感じるとき

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教員の幸せ

教員が幸せを感じる場面は様々です。

 

卒業式、生徒が何か壁を乗り越えた時、わかり合えた時など

小さなものから大きなものまで様々です。

 

そして、感じ方もそれぞれ。

 

中でも私が幸せを感じることの一つは、

卒業生が学校を訪問してくれたときです。

 

皆さんはいかがでしょうか?

教員でない方はどうでしょうか?

(嫌な思い出ばかりの方、申し訳ありません)

 

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卒業生の来校 

卒業生は様々な気持ちでやってきます。

 

大きく分けると次の2つの場合です。

 

・良い報告

・悪い(悩み)報告

 

純粋に近況報告という場合もありますが、

良い報告に含めてい良いでしょう。(私の場合ですが)

 

良い報告は聞いていてワクワクします。

まるで自分が同じ人生を歩み、想いを叶えているかの様な気分になります。

小説を読み、ワクワクする様な感じです。

 

逆に悩み相談の時も、

まるで自分自身が同じ悩みをもっているかの様な状態になります。

アドバイスらしい事はあまりできませんが

じっくりと話を聞きます。

 

これだけでスッキリする事も多いんですよね。

 

 

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一生懸命に生きている

共通しているのは、みな一生懸命に生きているという事です。

 

素敵です。

 

それだけで素晴らしい事です。

 

その一生懸命に生きている姿に、私は勇気づけられます。

そして、生きる活力を与えてくれます。

ワクワクし、テンションも上がります。

 

じわじわくるんですよね。

喜びと興奮が。

 

卒業生が帰り、退勤します。

家路の途中に蘇ってくるんです。

 

じわじわと。

 

不思議です。

一緒に過ごしていたのはかなり前です。

でも当時、共に生活していた時間が蘇ります。

 

素敵な気持ちです。

 

幸福感に包まれます。

 

これが教員をやっていて良かったと感じる時間です。

 

もちろん教員という仕事は良いことばかりではありません。

 

でも、間違い無く素敵な時間があります。

 

求めるものではありません。

しかし、間違い無く素敵な職業です。

自己満足だと言われそうですが、たまには言わせてください。

 

 

 

昨日は豊かな気持ちになリました。

 

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